消防団の秋季演習に参加してきました|十日町・魚沼の農家日記

消防団の秋季演習に参加してきました
先日、地域の秋季消防演習がありました。早朝の少し肌寒い空気の中、団員が集まって放水訓練や機材の点検をひとつひとつこなしていく。毎年のことですが、この時間は独特の緊張感があって、終わるとすっきりします。
消防団は、それぞれ本業を持ちながら地域のために動く仕組みです。農家として、この土地でお米を作らせてもらっている者として、自分たちの暮らす場所を自分たちで守るという活動には、参加するたびに責任みたいなものを感じます。特別なことではないのですが、だからこそ続けていきたいと思っています。
演習が終わって、秋の空を見上げながら帰り道を歩きました。この穏やかな日常が続くといいな、と毎年思います。
この秋も、火の用心!!!


